HOME>オススメ情報>店を開く前に提供する商品を考えておくこと

物件取得にかかる費用と内装費は多く用意

カフェ店員

夢だったカフェを開業する上で、最もお金がかかると言われているのが物件の取得にかかる費用と内装費です。特に、リース物件を借りる場合には前払いしなければならないお金が嵩みます。一般的には、礼金として10ヶ月分の家賃を保証として前払いしなければならないと言われています。簡単に見積もっても50万円から100万円以上のお金が必要になることが想定できます。また、理想的なカフェを開く上で内装は十分にこだわりたいところですが、物件を借りたらすぐさま内装を決めて、できるだけ早い段階に工事をスタートできるだけの準備が必要です。それというのも、すでに賃料は発生している状況にあるので、工事が遅れれば遅れるほど余分に費用がかかってしまい、カフェの経営にも影響が出始めてしまいます。このような理由から、カフェを開業するに当たっては、頭金となるまとまったお金を用意しておくことです。

提供するもので設備が異なる

カフェ店員

カフェではどんな飲食物を提供するかにより、はじめに必要な設備投資にかかる費用が大きく異なります。ドリンクと軽食を中心に提供を行うのであれば、大掛かりなオーブンは必要無いので、厨房機器にはそれほど金をかける必要はありません。ただ、エスプレッソマシンなどのメーカーに拘りたいのであれば、ある程度の予算を用意しなければならないでしょう。他方で、喫茶店のようにグラタンやハンバーグなど凝った料理を提供する予定であれば、オーブンや火を扱う厨房の設備には費用を掛ける必要があります。火力がなければ作ることができない料理も多いので、厨房の設備にはこだわりたいところです。このように、カフェを開業する前には、どの程度の食べ物を提供するかを予め決めておくことです。

広告募集中